AI自動設定(MCP)対応のLINE Webhook転送サービス

公式LINEの転送先、
1つから最大3つへ
設定はAIに頼むだけ。

LINEの仕様ではWebhookの送信先は1つだけ。L-Proxyを挟めば、Lステップ等の既存運用を止めずに、AI返信・通知・記録をあとから足せます。 MCP対応なので、サービスの各種設定はChatGPT等のAIツールにそのまま任せられます。

転送先最大3つ
無料期間14日間
料金月額980円から
使い方を見る

トライアル期間中は課金されません。公開・本番導入前に設定内容をご確認ください。

  • 設定・ログ確認をAIに頼める(MCP対応)
  • Lステップを置き換えずに追加
  • 返信・通知・記録の役割を分けやすい
  • 決済などの重要操作は画面で確認
イベント受信
L-Proxy
最大3つへ同時転送設定・ログ確認はAIから
MA運用
AI自動返信
通知・記録

現場で起きていること

「AIもできますか?」
と聞かれた夜、
Webhook設定画面で
手が止まる。

できそうな気はする。Zapier/Make経由のSlack通知も、Notionへの記録も、今ならいろいろ提案できる。 でも、すでにLステップが動いている。シナリオも、タグも、配信も、今の運用でちゃんと回っている。

本当に欲しいのは、置き換えではありません。既存の運用を守りながら、AI返信・通知・記録をあとから足せる状態です。

企業・店舗様

LINEの問い合わせ対応、AIでもできますか?

代理店・構築者

今のLステップは残したまま、対象外の問い合わせだけAIへ。 通知や記録も同時に走らせましょう。

LINE運用はもっと育てられる。
でも、Webhookの壁で止まりやすい。

現状
「既存のMAは動かしたまま、AI返信だけ足したい」

すでにステップ配信やタグ設計が動いている案件ほど、Webhook URLの差し替えは慎重になります。
本当は、今の運用を壊さずに必要なものだけ足したいはずです。

最大の壁
「Webhookの送信先が1つしかない」

Lステップ/エルメ/UTAGEに加えて、Zapier/Make、Dify、GASなどを組み合わせたい時、LINE公式のWebhook送信先が1つだと構成が詰まりがちです。
結果として、AI・通知・記録の追加提案が見送りになりやすくなります。

見送りが続くと、提案の幅が狭くなる

「今回はAIなしで」「通知は手作業で」「記録はあとで」。
小さな見送りが続くと、LINE構築者は運用保守だけの立ち位置に固定されていきます。
L-Proxyは、その前に既存運用を守ったまま次の提案を足すための土台です。

Lステップ・エルメ・UTAGE運用者向け

既存運用を活かして、
追加提案を作る

L-ProxyはLステップ/エルメ/UTAGE等を置き換えるサービスではありません。 既存のシナリオやタグ設計を活かしたまま、AI返信用Webhookや、Zapier/Make等を介した社内通知・商談ログ化を足すための転送ハブです。

既存運用への敬意を保てる

「Lステップをやめましょう」ではなく、「今の運用を活かしたまま追加できます」と提案できます。

AI返信を小さく試せる

まずは「対象外の問い合わせだけAI」「通知だけ追加」など、既存運用に影響しにくい範囲から検証できます。

運用改善の会話につながる

Zapier/Make等でSlack通知やNotion記録へ変換できるため、対応履歴を見ながら次の改善提案へ進めます。

LステップとAIを、
役割で分ける。

LステップだけAIだけL-Proxyで併用
既存シナリオ 継続 置き換えになりやすい そのまま活かす
対象外の問い合わせ 対応が限定的 得意 AIに担当させる
チーム通知・記録 別連携しにくい 運用管理が分かれる 変換先へ届ける
併用

L-Proxyで併用

  • 既存シナリオ そのまま活かす
  • 対象外の問い合わせ AIに担当させる
  • チーム通知・記録 変換先へ届ける

Lステップだけ

  • 既存シナリオ 継続
  • 対象外の問い合わせ 限定的
  • 通知・記録 難しい

AIだけ

  • 既存シナリオ 置き換え
  • 対象外の問い合わせ 得意
  • 通知・記録 分かれる
考え方

L-Proxyは、
Lステップの運用追加連携
つなぐための道具です。

Webhookを、必要な先へ分けて届ける

LINE公式アカウントから届くWebhookイベントをL-Proxyが受け取り、最大3つの送信先へ同時転送します。
Lステップは既存運用、AIは対象外問い合わせ、SlackやNotionはZapier/Make等で通知・記録。 役割を分けて追加できます。

LINE 公式アカウント
L-Proxy
(Webhook転送)
Lステップ等
(既存運用)
AI返信
(対象外の問い合わせ)
Zapier / Make
(Slack・Notionへ変換)

まずは小さく試して、
次の改善提案につなげる

店舗・サロン案件
  • Lステップ/エルメ/UTAGE:FAQ、予約、ステップ
  • AI:想定外の質問に一次回答
  • Zapier/Make:Slackグループ通知へ変換

定型的な導線はLステップで対応。対象外の質問はAIで一次回答を作り、必要な会話はZapier/Make等を介してSlackへ通知できます。

コンサル・士業案件
  • Lステップ/エルメ/UTAGE:初回ヒアリング、資料送付
  • AI:初期相談の一次回答
  • Zapier/Make:Notionへ案件情報を記録

Lステップで定型ヒアリング後、複雑な問い合わせはAIで一次回答。案件情報はZapier/Make等を介してNotionに整理できます。

画像を使った自動対応
  • Dify連携:画像判定・査定
  • Lステップ/エルメ/UTAGE:定型の申込受付
  • GAS:スプレッドシートへ査定結果を保存

買取・リユースでの概算査定、美容サロンでの肌診断などに活用。正式な申込や予約受付はLステップで順序立てて対応できます。

「既存ツールとAI、両方から返信してしまいませんか?」

結論:各ツールで担当する返信を分ければ、二重返信は防げます。

複数の転送先で自動返信が同時に動く構成だと、公式LINEの仕様上、返信が届かないことがあります。返信する先は1つに絞るか、条件で分けておくと安心です。

既存ツール側の設定例

自動応答を「キーワード応答のみ」に設定。リッチメニューのタップや、特定キーワードだけ既存ツールが対応。それ以外をAI側に任せます。

AIの設定例

Zapier/Make等で返信条件を設定。「既存ツールで設定済みのキーワードは無視」「『その他』等のキーワードにのみ返信」とすることで、必要なメッセージだけに反応させます。

設定は、とても簡単

1

サービス登録

Googleアカウントでログインするだけ。面倒なフォーム入力はありません。

2

公式LINEアカウント/転送先を追加

公式LINEアカウントと、メッセージを転送したいLステップ/エルメ/UTAGE、Zapier/Make、Dify、GAS等のWebhook URLを追加。

3

Webhook URLをコピペ

発行されたLINE Webhook URLをLINE公式アカウントに設定すれば転送が開始されます。

手順2の設定は、ログイン後にAIへ頼むこともできます(AI自動設定)。LINE公式アカウント側の設定(手順3)は、ご自身の画面での操作が必要です。

L-Proxyダッシュボード画面L-Proxyダッシュボード画面

AI自動設定(MCP)

設定画面と
にらめっこしない。
AIとの会話で
設定が進む。

L-Proxyは、AIツールが直接設定・ログ確認できるLINE連携サービスです。ChatGPTやClaudeなど、ふだん使っているAIチャットにそのまま「転送先を追加して」「エラーが出ていないか見て」と頼めます。

接続は、ログイン後の「AI自動設定」画面で接続用URLをコピーして、AIツール側で許可するだけ。プログラミングの知識は必要ありません。もちろん、従来どおり管理画面から手作業で設定することもできます。

※ AI自動設定は、MCP(Model Context Protocol)という共通規格に対応したAIツール(ChatGPT・Claude・Claude Code・Codex・Cursor等)で利用できます。

あなた

L-Proxyに転送先を1つ追加して。あと、昨日の転送エラーがないかも見ておいて。

AIツール

転送先「AI返信用Webhook」を追加しました。直近24時間の転送失敗は0件です。

設定・契約状態の確認

「いまの設定どうなってる?」で、登録済みアカウントや利用状況をAIが確認します。

転送先の追加・変更

公式LINEの登録や転送先の追加・変更・停止を、AIとの会話だけで進められます。

ログ・エラーの確認

転送ログや失敗ログをAIが読み、状況をまとめて報告。原因の切り分けも相談できます。

安心のための線引き

無料トライアル開始・プラン変更などの決済、LINE Developers側の設定、Webhook本文の表示といった重要な操作は、AI任せにせず、必ずご自身の画面で確認・実行いただく設計です。AIが勝手に課金や公開設定まで進めることはありません。

シンプルだから、確実

複数同時転送1つのWebhookを複数の送信先に配信
安全な転送転送先でもLINEのセキュリティ検証が正しく通る
高速配信受信後すぐにすべての転送先へ
ログ確認転送履歴をダッシュボードで確認
AI自動設定(MCP)設定確認・転送先追加・ログ確認をAIツールから直接操作

Webhook転送先の例

ZapierZapier
MakeMake
Slack通知(Zapier/Make経由)
Google Sheetsスプレッドシート(GAS連携)
NotionNotion記録(Zapier/Make経由)
Dify / AI連携
Lステップ・エルメ・UTAGE
DiscordDiscord通知(Zapier/Make経由)

作って終わりのLINE構築から、
育て続けるLINE運用へ。

まずは14日間、テスト用アカウントでWebhook転送の流れを確認できます。
面倒な設定はAIに頼んで、あなたは運用と提案に集中してください。
トライアル期間中は課金されません。

料金プラン

まずは14日間、テスト用アカウントで転送の流れを確認できます。
980円 / 1,980円 / 3,980円の3プラン。転送先は1アカウントにつき3件まで設定できます。

スターター

まず1〜2案件で検証したい方向け

¥980/月
  • LINE公式アカウント: 2件
  • 転送先: 3件/アカウント
  • 転送ログの確認

ビジネス

運用アカウント数が多い方向け

¥3,980/月
  • LINE公式アカウント: 10件
  • 転送先: 3件/アカウント
  • 転送ログの確認

※ 表示価格は税込です。無料トライアル終了後、選択したプランの課金が開始されます。
※ 無料トライアルの開始にはクレジットカードの登録が必要です。
※ 継続しない場合は、トライアル期間中にダッシュボードからいつでもキャンセルできます。

よくある質問

Q.本当に14日間無料で試せますか?
はい。開始時にクレジットカードの登録が必要ですが、トライアル期間中は課金されません。まずはテスト用アカウントで、WebhookイベントがLステップ/エルメ/UTAGE・AI返信用Webhook・Zapier/Make等の変換先へどう届くかを確認できます。
Q.トライアル終了後はどうなりますか?
選択したプランの課金が自動的に開始されます。継続しない場合は、トライアル期間中にキャンセルが必要です。
Q.Lステップやエルメ、UTAGEの動作に影響はありますか?
L-ProxyはLステップ/エルメ/UTAGE等を置き換えるサービスではなく、受け取ったWebhookを指定先へ転送する中継サービスです。設定変更前にテスト用アカウントで動作を確認し、本番アカウントでは転送先URLを慎重に差し替えてください。
Q.既存ツールとAIの両方から返信が来ませんか?
返信条件の設計が必要です。複数の転送先で自動返信が同時に動く構成だと、公式LINEの仕様上、返信が届かないことがあります。Lステップ/エルメ/UTAGE側は既存のキーワードやシナリオ、AI側は対象外の問い合わせだけ、というように担当範囲を分けてください。
Q.AIツールに慣れていなくても使えますか?
はい。すべての設定はダッシュボード(管理画面)だけでも完結します。AI自動設定(MCP)は、ChatGPTやClaudeなどのAIツールを使っている方向けの追加機能で、ログイン後の「AI自動設定」画面から接続用URLをコピーして、AIツール側で許可するだけで使えます。プログラミングの知識は必要ありません。
Q.AIが勝手に課金や重要な設定変更をしませんか?
しません。AIツールから操作できるのは、設定内容の確認・転送先の追加や変更・マスク済みログの確認までです。無料トライアル開始やプラン変更などの決済、LINE Developers側の設定、Webhook本文の表示といった重要な操作は、必ずご自身の画面での確認・実行が必要な設計です。
Q.画像やスタンプも転送できますか?
はい。テキストだけでなく、画像・スタンプ・ファイルなど、公式LINEアカウントのWebhookで送られるすべてのデータを転送します。
Q.一部の転送先がエラーになったらどうなりますか?
他の転送先への配信は継続されます。エラーはL-Proxyダッシュボードのログで確認でき、必要に応じて再転送も可能です。

まずは14日間、あなたのアイデアを試してみてください